スポンサーサイト

  • -------- --:--
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    青山自走レポ 5(横浜-京都)

  • 2007-11-17 14:49
  • はてさて、予定通り8時に横浜を出発。
    桜木町から1kmちょっとで、R1とR16の分岐へ。
    「ん~どっち行こうっかなぁ~?? えぇい真っ直ぐ行ったれ!!」
    で、結局R1を進むことにした。

    うひょ~、鎌倉とか標識が出てくるよ~。。。
    R134を通りたかったけど、ここは我慢。

    ↑むっかしの写真ですよ。
    昔、由比ガ浜で弁当喰ってたらトンビに唐揚げ奪われたのを思い出す。
    その時撮った「極楽と大仏さぁどっち?」的な標識をもう一度探しに行きたかったな。

    茅ヶ崎辺りから、真正面に富士山が見えてくる。

    大磯町の新不動橋のサンクスで休憩。
    写真を撮って、コーヒー飲んでると、キャンプ道具満載の水色と銀茶のリトルが通り過ぎる。
    直感的にカフェカブ参加者やと思て追尾開始!
    追いついて、ナンバー見ると箕面と明石!
    だてりんご君と箕面小株の釣りキチ君や!
    一旦追い越したけど、小田原の手前で給油中に追いつかれる。


    小田原を抜け、箱根の山道に入るといきなり渋滞。。。
    道幅が狭いのですり抜けも無理。
    あ~、これオックンが言うてた渋滞か~
    箱根湯本の駅で、ロマンスカーが止まってる。
    ワシ、鉄っちゃんやないのでよぉ解らんけど、コレ旧型やんね?

    「山のホットステーション」で休憩。
    小涌谷を越えると渋滞もなくなり快適に走行できた。


    芦ノ湖を過ぎるとまた上り坂。

    道路わきの広いところで富士山をバックに写真を撮っていると、先に行ったはずのだてりんご君と釣キチ君がやってきた。
    今度は、土産物屋を覗いていた二人をワシが追い抜いたらしい。
    抜いたり抜かれたり、競争してるワケやないけど、東海道追いかけっこ、楽しいね。。。

    さぁ、今度は車も少なく道幅も広い下り区間。
    眼下に三島や沼津の町並みその先に太平洋がど~んと広がる。

    沼津のR246との分岐から先のR1は、昨日来た道を戻る。
    富士由比バイパスを富士市内で逸れ、新幹線の新富士駅に寄る。

    笑福亭鶴瓶師匠が絶賛していた「巻狩弁当」を買う為。
    何年も前から食べたいと思ててんけど、わしは新富士駅に停まらへん"のぞみ"しか乗らへんから、買えへんかってん。
    新富士駅前に木陰とベンチがあったのでそこで食する。
    思いを募らせていた「巻狩弁当」やっと会えた。(大げさ?)

    弁当を食べ終え、富士由比バイパスに出る交差点で信号待ちしてると・・・
    またもや、だてりんご君と釣キチ君が通り過ぎる。
    信号が変わって、遠くにテールランプが2つ見えたので猛ダッシュで追いかける。
    が、、、ふと左手に目をやると、道の駅富士に二人はいた。。。
    ワシは止まることも出来ず、富士川を渡ってしもた。

    何件か出てくるスマル亭もすっ飛ばし、パラダイス駿健脇でバイパスを降りる。

    静岡市内、東静岡駅付近で東海組に遭遇。
    渋滞の為、しばらく話をしながら一緒に居るが、ワシはすり抜けで前へ。
    そろそろ給油かな~と思てたら、静岡の市街地を抜けてしまう。
    丸子で反対車線にENEOS発見。
    ここで初めて「へぇ~、京都からですか~」と言われる。
    でも、ガソリンちょっとこぼされてムッとしたけどね。

    丸子からすぐの、道の駅宇津の谷で休憩してると、東海組に追いつかれる。
    藤枝バイパスは乗れへんので、藤枝市内へ。
    一般道のR1から島田バイパスへの案内も解りやすかった。
    島田BPから、掛川BP・袋井BP・磐田BPと乗り継ぎ浜松市内を抜け、浜名湖は弁天島へ。
    行く前から、行きつけのぁゃιぃ呑み屋の連中には「東京土産はうなぎパイ」と言うてある。
    パイパスが続いてずっと高速走行やったので、休憩にはよかった。

    遊船家をでてすぐの中浜名橋を渡る直前で綺麗な夕日が。
    サークルKの駐車場にカブを停めて写真を撮ってると、軽トラのおっさんが声をかけてきた。
    しばらく話してたら、東海組が通り過ぎ・・・
    「仲間が来たんで!」と話の途中でおっさんを振り切り、東海組を追いかける。
    流れも良いので、しばらく一緒に走る。

    愛知県の標識の所でYu-Ki君がガッツポーズをする。。。
    そのまま、豊橋市内へ向かうが、また渋滞。
    KZSGさんが「自分たちよりもまだ遠いから先に行って良いよ」と言ってくれたので、またまた
    すり抜けで先へ行かせて貰う。

    実は、ワシにとっては、帰りの愛知県が一番長く感じた。
    距離的には静岡の方が長いんやけど、バイパスが多いから何も考えずにただアクセルを廻すだけでよかった。
    愛知は、3日分の疲れと夕方の渋滞とが重なり、地名なんかを中途半端に知ってるだけに「まだ、ここか・・・」と言う思いが大きかった。
    三重に入っても、R23がR1と平行して走る所では、常にR1へ行く為の標識が出てきて、どこで乗り換えるのか、解らなくなってしもた。
    やっとのことで、四日市に入り、行きに覚えておいた「中西電機」のデカイ看板を目印にR25へと乗り換える。

    R1の鈴鹿付近で、今度はカフェカブ3位入賞者のtin君達に会う!

    行きで、駿健で会えると思てたのに会えへんかったりで、自走中に会えへんかったのにこんな所で会えて、嬉しかった。東海道追いかけっこは、ホンマおもしろいね。
    亀山市内で給油して、道の駅関宿で休憩。
    お約束の写真を3台で撮る。
    3人とも晩御飯を食べてないので、今からご飯食べても今日中に帰れるやろうと、水口のファミレス目指して関宿を3台で出発。
    アルプラ横のサイゼリヤでご飯食べてたら、窓の外に手を振る影。
    まつげ君や!と飛び出したら、様子がおかしい。
    まつげパパが居る。抹茶号が軽トラの上に。。。

    その後も3台でR1で滋賀を抜け、京都市内へ入り0時ちょっと前に無事に帰宅。
    走行距離:992.9km   給油回数:9回

    ほんま、この3日間は楽しかった!!!

    コメントの投稿

    非公開コメント

    ■無題

    やっぱり、それぞれにドラマがありますね~。

    水口の平和堂がものすごい僕の生活圏なんで、ちょっとおもしろいですねー。

    USK 2007-11-17 21:23:08

    ■無題

    USK殿
    いや~、今頃コメント返しかと。。。(^^ゞ
    コメントがメールで飛んできた時に一緒に居たもんやから、すっかりコメンと返ししたと。。。言い訳はすんなと(^^ゞ

    いやほんまにね、近くの人も遠くの人も、それぞれにドラマがあって、それぞれのカブへの思いがあるんでしょうね。
    ほんまに、往復1000km走ってよかったですよ。
    タイカブ@いまい 2007-11-20 18:26:38
    プロフィール

    タイカブ@いまい

    Author:タイカブ@いまい

    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    リンク
    QRコード
    QRコード
    クリックで救える命がある。
    クリックで救える命がある。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。