青山自走レポ 3(青山)

  • 2007-11-13 16:51
  • そんなこんなで、無事に青山一丁目に到着するが、HONDA本社は向かい側。
    交差点手前で路肩に寄せる。横断歩道で関西組の一人に会う・・・が、誰やったっけ?
    先に、横断歩道で信号待ちしてた練馬ナンバーのベージュカブラの人に「京都から来たんですか?」と呆れられる。

    誰か忘れた関西人と練馬ナンバー氏と共に、受付の列に並ぶが。。。

    すでに受付待ちの列が4つ位に分断されて並んでいた。
    ワシは列の先頭になり、直前が誰か解らんかったので、右側の列の「茅ヶ崎ナンバーの次ですか?」とスタッフに聞くと、はっきりと「そうです。」と答えた。
    10時受付開始との告知やったけど、前倒しで9時過ぎに始まった。

    てな事言いながらも、42番と割りと早い番号を貰い、受付と写真撮影を済ませて、カブを指示された場所に置き、自由行動に入る。
    腹が減ったので、次郎殿ら数名と向かいのビルの食堂街に行くが、時間が早いのか休日のためかことごとく閉まってる。
    一人で、吉野家へ行くが満席、cocoイチも去年行ったラーメン屋も開店前。
    残るはサンマルクカフェやけど、パンでは腹が膨れそうに無いのでパス。

    そんなことしてる間にも、どんどんカブが集まり、受付を済ませたカブと受付待ちのカブが入り乱れ、カオス状態。
    ワシはカブを見たり、久々に会う人やいつも会ぉてる人、いろんな人とウダウダしゃべる。
    巡回警備中のお巡りさんも、何事かとやってくる。お年を召したお巡りさん、C100が懐かしそう。

    どんなカブが来てたかは、こちらを見て頂きたい。
    各車の詳細は他の人のレポを見て貰ろた方が詳しく書いてはる。

    トークフォーラムも終わり、コンテスト表彰式。
    レディース賞はえりちゃん。微妙な空気が関西勢に流れる。ま、とにかくおめでとう。
    そして、3位の発表。うひょ~、tin君3位入賞! おめでとう!!!
    本人も周りに居た関西勢もびっくり!


    コンテスト終了後、カブの開発者の人としゃべる機会があった。
    FIカブのカットモデルを前に、ワシも周りの人達と一緒にFI化に関する質問、そしてC90の4速化の要望。
    そして、WAVEの正規輸入しないのか?との質問。答えは「日本のエミッション規制に適合させるのが難しい」と。並行輸入で少数入れるのは問題なくても、メーカーとして正規輸入するのは難しいとの事。
    他にも型式認定やアフターサービス等、いろいろ難しい問題があるんやろうけど。。。

    FIカブのカットモデルを見て説明を受けると、単に燃料噴射装置とキャタライザーを付けただけやなく、ほとんど新設計やと解る。カブにそれだけ出来るのに、タイも排ガス規制は厳しいし、概観は若干違うとは言えEU諸国にも同型車を輸出してるのに、国内向けには出来ひんと・・・
    ワシは、現在の国産125cc車の少なさ、逆に輸入車が目立つ現状を訴え、原付二種の拡充を訴えておいた。

    今回、ワシと話をして下さったお二人も、小排気量車を自分で弄るのが好きやと言うてはった。
    電話やPC関係の人達もそうやねんけど、広報や営業の人やなくて、現場で実際に開発してる人と話しできるのは、とても楽しい。
    メーカーの人間としての立場を超えて、広報や営業からは聞けへん裏話もポロっと言うてくれはる。
    開発者さんと話してて、個人的に嬉しかったのが「カブはスクーターとオートバイの中間を埋めるものとして・・・云々」て言うたはった事。
    何気なく言わはったんやろうけど、言い換えたら”カブはスクーターでもオートバイでもない"と言うこと。
    車両の機構的にも使われ方も、スクーターでもなくオートバイでもない。
    カブはカブちゅう独立したカテゴリーなんやなと嬉かってん。

    そうこうしてるうちに、お開きの時間。
    番号札と記念品を交換して、三々五々帰って行く。

    さみしいなぁ。また、会おなぁ。
    そして、ワシらは横浜へ向かうのである。。。

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